紀州材の骨太材による、がっちりとした木組は住まいの耐久性を高めます。

主要構造材
(本間、98.5pの場合)

土 台

通し柱

管柱

梁桁

筋違い

棟木・母屋

大黒柱
(オプション)

ひのき

ひのき

ひのき・杉

ひのき・杉

ひのき・杉

ひのき

120mm×105mm以上

120mm×120mm以上

120mm×120mm以上

幅120mm以上

 40mm×105mm以上

105mm×105mm以上

210mm×210mm以上

粘り強く、風合い美しい 「紀 州 材」

 

古来より林業が盛んな「木の国」和歌山県では、県産の良質な杉や桧が地元の工務店や設計士などによって
高品質な住まいづくりに活かされてきました。
紀伊半島の穏やかな気候風土に育まれた紀州材は、素晴らしい風合い、温もりを発揮して、
この地に暮らす多くの家族の生活を、強く優しく包んでくれます。
在来工法と呼ばれる軸組工法は、土台、柱、梁、筋交いで構成され、
その構造の主要部分に桧と杉の2種類が、多く使われていますが、紀州材はこれに適した
粘り強い特質を持っていることで注目されています。
強度性能の測定においても紀州材の柱は、桧、杉ともに圧縮、引っ張り、曲げの強度を示す数値が
全国的な樹種と比べてはるかに高く「紀州材の粘り強さ」はデータ面からも実証(下のグラフ参照)されています。
また、香りや色合いにも優れた紀州材は、木目の美しさを活かした床材、壁材などの
内装用建材としても最適です。


杉 材

県産材スギ(10.5p角×3m、247本)の動的ヤング係数分布

右にいくほど、強い木材である。

全体の74.1%E90以上である。

和歌山県産材平均強度90.51tonf/cu 
※含水率15%に補正した値

和歌山県林業センター調査による

桧 材

県産材ヒノキ(10.5p角×3m、235本)の動的ヤング係数分布

右にいくほど、強い木材である。

全体の97.0%E110以上である。

和歌山県産材平均強度128.75tonf/cu 
※含水率15%に補正した値

和歌山県林業センター調査による

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