紀州材をふんだんに使った「健康的」「快適」な住まい

 

 

 

ロッジ風のモダンな表情と懐かしい民家の趣を調和させたデザイン。
ぬくもりのある杉板張りとコテ模様を活かした塗り壁、
そしてシャープなイメージの鋼板屋根で、
それぞれの素材が持つ質感の魅力をバランスよく配分しました。

塗り壁に採用した白州(しらす)は
火山噴出物を原料とし、
通気性、耐火性に優れた特徴を持つ天然素材!

内装はすべて紀州材の杉を使用し
肌触りがとてもやさしく感じられ、
吹き抜けからの日の光を浴び、寒い日でも杉の床は、
とても暖かく感じられます。
白い壁はしっくい塗りで調湿効果もあり、
室内の空気はとてもさわやかで、
室内では常に自然と五感が働いています。

土間の近くにある薪ストーブは、
これ一台で家全体が
心地よい暖かさに包まれます。
これに火を入れるのが
家族共通の趣味となっています。

2階はフリースペースを大きくとり、
1階のリビングとのつながりと、
土間とのつながりがあり、
家族全員の気配がいつも感じられます。