2世帯住宅の家

 

計 画 概 要

所 在 地:小熊
敷地   面積: 430 u  (130坪)
1階 床面積: 90.26u(27.30坪)
2階 床面積: 50.17u(15.18坪)
延べ床面積:140.43u(42.48坪)
規模  構造:木造2階建て
家族   構成:親夫婦+夫婦+子供

 

田舎暮らし
紹介している土地、
D,E
参考プランを計画しました。


配 置 図


道路や敷地境界には、
生垣などを配置して
緑を感じる造りにしてあります。

駐車場も2台分確保し、
廻りを緑で覆います。


1 階 平 面 図

入り口を入ると、そこは土間になっています。
その土間は、玄関・リビング・食堂・趣味のスペースと、その時々で、変化する空間となります。
コミュニケーションの核なるスペースです。

2世帯住宅を想定しているので、
北側の和室は、親夫婦の寝室です。
便所などの水廻りの近くに配置し、利便性を高めており、
リビングとも一体となり、コミュニケーションを図りやすくなっています。

東側の和室は、客間です。
こたつや仏壇なども置け、多用途に使えるようになっています。
リビングと一体となって、広い空間になります。

キッチン−家事室−洗面・脱衣室と、一直線に並んでいるので、
洗濯などの家事効率が、良くなっています。

裏庭を設けることで、日陰をつくり、南の庭との温度差で風をつくり出します。
風が起きることで、夏でも快適に暮らせるようになっています。


2 階 平 面 図

子供部屋を2室と、夫婦寝室を設けています。

夫婦寝室は、広く取ることで、ゆったりとした落ち着いた空間になり、
夫婦のコミュニケーションが向上します。
書斎は、最小限で確保し、集中できる空間になっています。

フリースペースは、家族みんなで本を読んだり、パソコンなどが出来るスペースになっています。
2階での、コミュニケーションの核なるスペースです。

子供室を2部屋、設けていますが、
生活の変化によって、ワンルームにしたり、個室を増やすことも可能です。


北−南 断 面 図

1階は、北−南に風が通るようになっています。
2階は、北側に高窓を設けているので、自然な換気ができ、安定した光を供給します。
南側は、軒を深くしているので、夏場の日差しをカットします。
冬場は、日差しの角度が低いので、土間まで日差しが入り、土間に蓄熱させます。
それにより、冬場でも暖かさを保ちます。


西側道路からのイメージ

南側道路からのイメージ

アプローチのイメージ

南の庭から

土間・リビング・キッチン

を見る。

南の庭から

土間・リビング・和室

を見る。

北側和室から

リビング・庭を見る。

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