岸和田の家 O 邸
軒を深く出し、 越し屋根のある瓦屋根の外観は白を基調として 飛騨高山地方の伝統的な意匠を再現しています。
紀州材と自然素材を使った落ち着いた空間には 手造りの堀炬燵で、 どこか懐かしい座のあるくらしが癒されます。
リビングと続きの和室の6畳です。 国産の無農薬い草を使用した目積畳を敷き、 大容量の引き出しを設けています。 吊押入れの下には通気用の地窓を取り付け 空間の広がりにもなります。 ランダムに染障子をちりばめ、見せる障子にしています。
構造材をあらわしにした吹き抜けの最上部には 夏の換気に有効な窓を設けています。 冬は降りそそぐ太陽光が心地いいです。
別角度で、もう一枚。
さらに、もう一枚。
大工さん手造りによる、玄関ホールの間接照明です。
リビングの時計は、新築のお祝いです。