<%@ Language=VBScript %> 紀州材のモデルハウス

紀州材の良さをたっぷり実感できるモデルハウス「はんなん展示場」

■ 設計意図

1.紀州材のぬくもりと香りを感じます。
2.紀州の杉・桧を使った高耐久骨太設計。
3.高齢者も住みやすいバリアフリー設計。
4.日照、通風、換気がたっぷり取れます。
5.環境にやさしいオール電化住宅。
6.台所、浴室の水まわりに気を配りました。
7.自然素材を有効に取り入れました。

オール電化住宅の

ダイニングキッチンと

居心地の良いリビングからは

段差なしで木製デッキに出られます。

ゆったりとした間口の玄関ホール。

自然素材を有効に取り入れた、

環境にやさしい住まい方をご実感下さい。

広い縁側から障子を通して

さんさんと光の入る6畳和室。

壁はしっくい仕上げ。

床柱に磨き杉を使っています。

「はんなん展示場」の場所は、こちら

〜むかしなつかしい紀州材の家〜 基本設計は、むかし建築です。。。「泉佐野の家」


むかしのように近くの山の木材(紀州材)を使用して、素朴な自然のもので内装を仕上げています。
古民家のように軒を深く出して暑さ寒さをしのぎ、
無駄をはぶいて骨組みが見える造りです。

太い木材で組まれた力強い木材は点検のできる造りなので、
安心して安全に住むことができます。

誰もが懐かしく思い出せる、現代に再現した。。むかしの家です。。。


採光と自然換気に有効な片越屋根をつくり、
屋根材には軽量で風雨、地震に強いガルバリウム鋼板を使用しています。
ガルバリウム鋼板は、熱射を反射する色合いの素地を使用し、
シャープで軽い印象もあたえています。

屋根の断熱には環境に優しいフェノールフォームを使用し、
二重垂木にて通気層をつくり、
軒先から棟換気に、空気が流れ出る構造になっています。

太い垂木で軒を深く出し、東西に広くとったバルコニーは、
一階部分の掃き出しの庇代わりにもなり、
外壁は通常の雨では濡れることも少なく、夏・冬の日射もコントロールしています。

樋はヘアラインの意匠をまとったメタリック調で、
ガルバリウム鋼板の屋根にフィットしています。

外壁の下地には、地震・台風・火災・湿気に強い構造用パネルのダイライトを使用し、
外張り断熱で、内部結露による断熱材の消耗の防止と高気密を保ちます。
壁構造に通気層をもうけることにより、
空気が流れ、断熱材に熱のもたない工夫と、結露の防止の対策がされています。

外壁の仕上げには、吹き付けと杉板を貼り、
杉板部分には植物性の自然塗料であるバトンを塗布し、
杉板と吹き付けのコントラストが、現代風民家を思わせる雰囲気をだしています。

玄関は、車椅子でも通ることができる三枚の引戸を採用しました。
玄関を入ると開放感のある勾配天井と、木の香りがし、
床は、光沢の美しい松煙墨を使った昔懐かしい土間を再現しました。
それと、トランクルームへとつながっているため、
来客時はいつもすっきりした玄関廻りを保つ事ができます。

玄関脇に、バイクのメンテナンスにも適したサイクルポートを設置しました。
その横に、大容量の外部収納を設計し、アウトドア用品等の収納にも役立っています。


リビングと和室の間の引戸を開放することで、
リビング、ダイニング、和室は一体となり、26帖のワンルーム空間となります。


リビングには、木造の音響環境を利用し、
スピーカー配線を先行して行い5.1chリビングシアターを楽しんでいます。
キッチンは対面式で、急な来客時には、引戸で閉めることも可能です。

小さく造って広く住めるようにと、
無駄なローカなどを最大限にそぎおとした間取りにしました。
そのおかげで、家族の気配もいつも感じる事が出来、
どの部屋でも、光と風を感じられるようになっています。

構造材(紀州材)をみせることで、安心感のある天井と、
壁には杉板と、火山灰を原料にした自然素材の塗り壁材を採用しています。
塗り壁材の素材は、火山灰が原料の自然素材100%の塗り壁材、薩摩中霧島壁を使用することで、
一年を通して、常に快適な湿度を保って過ごす事ができます。
床に、紀州桧の無垢板を張っていることもあり、
壁と同様、自然のもつ吸放出作用を最大限に生かしています。

照明器具は、器具が主張するものではなく、
明りがあればよい、というシンプルな考え方で、設置しました。
すべて、経済的で寿命の長い蛍光灯タイプを選択し、
器具による室内の温度変化を防止する工夫と、
あたたかな光が奥行きのある空間を感じさせます。

 


2階上部の片越屋根に開閉できる窓をとり、
南北の風の流れと、
縦にも上下の温度差による風の流れをつくることによって、
夏の夜などは風のない時でも、換気をすることができます。
冬場は窓を閉じ日射を取り入れ、
上からふりそそぐ木漏れ日も楽しめるようになっています。

2階部分は、家族の成長にあわせ住みながら工夫していけるよう、
構造材をあらわしにした、吹き抜け天井にしました。
木組みを楽しみながら、簡素な小屋裏風に仕上げています。
家が完成した時が100%ではなく、
家は、永く住み続けることで味わいを増し、
使い込んでいくことで、自分のものにしていくものだと思っています。


道具でもなんでも、そうじゃないでしょうか。。。


「泉佐野の家」見学を希望される方は、
TEL、FAX、メールにて、ご連絡ください。

こちらから、場所、日時の連絡をさせていただきます。

フリーダイヤル:0120−58−2267

TEL:0724−72−7725
FAX:0724−72−7750

みまさまのご来場をお待ちしております。   担当:塩路

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TEL:072-472-7725 FAX:072-472-7750

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